■桜川市で放置されたお庭の伐採・草刈り作業!実家がジャングル化してお困りのお客様からのご依頼■
茨城伐採専門店です。
今回は桜川市にお住まいのお客様から、お庭の手入れについてご相談をいただきました。
お仕事の都合で数年間ほど家を留守にされていたそうなのですが、久しぶりに戻ってみたらビックリ。お庭の木や雑草が好き放題に伸びてしまって、足の踏み場もないようなジャングル状態になっていたんです。
「自分じゃどこから手を付けていいか分からない」とお困りでしたので、さっそく現地を見に伺いました。
現場の様子と作業前の課題
現地に到着して確認すると、予想以上にお庭全体が草木でおおわれていました。
背の高い庭木にはつる植物が巻きついて上へ上へと伸び、地面は分厚い落ち葉と雑草で足元すら見えない状態です。こうなってしまうと、どこに石やへこみがあるか分からないので、歩くだけでも転倒する恐れがあって本当に危ないんですよね。
実は、このように長期間お庭を放置してしまうと、いろいろな不具合が生じやすくなります。
日当たりや風通しが悪くなるのはもちろんですが、見通しがきかなくなることで防犯上の懸念が増えてしまいます。また、落ち葉が隣の敷地に飛んでいったり、伸びた枝が道路にはみ出したりして、近所の方とのトラブルにつながるケースも少なくありません。
安心・安全な環境を取り戻すための予防としても、早めのお手入れが大切なんです。
作業の流れと実際の施工
まずは安全確保のために、足元から順番に片付けていく作戦を立てました。
1. 足場の確保と草刈り
いきなり大きい木を切ろうとすると、足元が見えなくて刃物が引っかかったり体勢を崩したりします。そのため、最初は草刈機やハンディタイプのチェーンソーを使って、足元に茂っている雑草やシダ類、低木をどんどん刈り取っていきました。
草刈りをしながら、地面に大きな石や金属片が隠れていないかを1歩ずつ確認していきます。現場叩き上げの感覚ですが、この「最初の地ならし」を丁寧にやるかどうかで、その後の作業スピードと安全性がガラリと変わるんです。
2. 庭木の伐伐とつるの撤去
足場がしっかり整ったら、いよいよ中央に密集している太い立ち木の伐採に入ります。
いきなり根元から倒すと周りの家屋やフェンスを傷つける恐れがあるので、木の上に登って上から順に小さく刻みながら切り落としていきました。絡みついていた頑固なつるや枯れ枝も、手作業で1本ずつ解きほぐすように撤去していきます。
3. 抜根と残土整理・積み込み
切り倒した後は、今後の管理がラクになるように根っこを掘り起こす抜根作業を行いました。掘り起こした後の土をキレイにならして残土を整理し、集めた大量の枝葉や廃材をトラックに積み込んでいきます。
作業完了!スッキリとしたお庭へ
作業がすべて終了し、あんなに草木で埋め尽くされていたお庭が見違えるように広々とした空間に生まれ変わりました。
お客様にも確認していただいたところ、「あんなにすごかった庭が、まさか1日でここまでキレイになるなんて!」と大変喜んでいただけました。喜んでもらえる瞬間が、この仕事をしていて一番うれしいですね。
今回の作業目安は以下の通りです。
桜川市周辺で、「留守にしていた実家が荒れてしまった」「雑草や庭木が手に負えない」とお悩みの方は、ぜひ茨城伐採専門店にご相談ください。現地調査やお見積もりは無料で行っていますので、気軽にお声がけくださいね。
<この記事の執筆者>
木口造園
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士
<対応エリア>
茨城県:筑西市、桜川市 他茨城県全域