2026年10月11日
笠間市 庭木の剪定 I様

お庭のフェンス沿いや境界に植えられた庭木は、手入れを休むと枝葉が大きく広がって日差しを遮ったり、隣地や道路側へ迫ってしまったりします。特に葉が大きい樹木や背が高くなる木は、定期的に高さを下げて枝を整理してあげないと、重たい印象を与えてしまいます。
今回は、敷地内のフェンス際に植えられた庭木(柿の木・落葉樹・仕立て物等)の剪定・強切り戻し作業をご依頼いただきました。
「枝葉が茂りすぎて圧迫感があり、奥の景色や空が見えなくなってきたので、高さをしっかり下げてすっきり透かしてほしい」とのご相談です。
【依頼内容】
フェンス際に立つ主木(手前)および奥に立つ高木の枝葉が密集し、樹高も高くなっていたため、全体の高さを切り詰めつつ、不要な枝を間引いて風通しと日当たりを改善したいとのご依頼でした。
大きな葉を持つ樹木は、枝葉が混み合うと風通しが悪くなって病害虫(毛虫やカイガラムシなど)が発生しやすくなります。また、台風や強風の際、風圧を受けやすくなって幹や枝が折れる危険性もあります。
今回は、樹木の健康を損なわないよう配慮しながら高さを一段下げる「切り戻し剪定」を行い、枝ぶりの骨格がわかるようすっきりと透かすことになりました。
【作業内容】
まず、手前の主木から立ち上がっていた強い枝や混み合っていた枝をカットし、樹高を一回りコンパクトに切り整えました。伸びすぎていた枝の先端を適切な節目で切り戻し、木漏れ日が通る軽やかな枝振りに仕上げています。
あわせて、右奥に位置する高木も上部の徒長枝をしっかり切り詰めて高さを抑制。仕立て物の庭木も輪郭を整え、お庭全体に均一な光が届くよう調整いたしました。
剪定後は、敷地内やフェンスの向こう側に落とした枝葉をきれいに掃き集めて清掃・回収。
作業前は雲や奥の景観を隠していた重たい枝葉がなくなり、青空と奥の山並みまで心地よく見渡せる、開放感あふれるお庭へと生まれ変わりました。
【作業時間】
約2.5時間
※庭木の本数・樹高・枝の太さなどによって作業時間は異なります。
【お客様の声】
「大きくなりすぎて圧迫感があった木が、綺麗にコンパクトになってとても気持ちが良いです!
空が広く見えるようになり、風の通り抜ける感じが全然違います。手際よく丁寧に作業していただきありがとうございました。」
【担当者コメント】
大きくなりすぎた庭木の高さを下げたり、太い枝を切り戻す「強剪定」は、切る位置や時期を誤ると樹木を弱らせてしまう原因になります。木の生育特性に合わせた適切な剪定が重要です。
今回のように「庭木が大きくなりすぎて手出しができない」「高さを低く整えてお庭を明るくしたい」という場合は、ぜひプロの剪定技術にお任せください。
悠樹ノ杜では、庭木1本の強剪定・高さを抑える切り戻し作業から、繊細な透かし剪定・1本の伐採・生垣の手入れ・草刈りまで、現地のお悩みに合わせて丁寧に施工いたします。
筑西市を中心に、桜川市・結城市・笠間市など茨城県西部エリアで、庭木の剪定・刈り込み・伐採・お庭の手入れを承っています。
お庭の日当たり改善や庭木の維持管理でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。






