2026年10月1日
筑西市で玄関前の大きな木をすっきり伐採!高さ5mの木を安全に片付けた施工事例|悠樹ノ杜

筑西市での伐採事例|玄関前で大きく育ちすぎた高さ5メートルの木を上から順番に小さくカット!
こんにちは!茨城伐採専門店 悠樹ノ杜です。
今回は、筑西市にお住まいのお客様からご依頼をいただいた時の様子をご紹介しますね。
ご相談の内容は「玄関前に植えてある木が、いつの間にか屋根と同じくらいの高さになっちゃって困っているんだよ」というものでした。葉っぱや枝もフサフサに茂っていて、通るときに邪魔になったり、風で揺れて屋根に触れそうになったりしていたんです。
毎朝出かけるときや帰ってきたときに一番目に付く場所だからこそ、気になり出すと毎日のストレスになっちゃいますよね。
玄関まわりは人通りと足場に注意!プロの工夫
現地にお伺いして見せていただくと、木の種類は違えど「あ〜、これこれ!」という絶妙な生え方をしていました。高さはだいたい5メートルくらい。駐車場やアプローチのすぐ脇なので、下手に大きな枝を落とすと、大事なお車やインターホン、玄関の灯具に当たってしまう可能性があります。
こういう玄関前や駐車場横の伐採作業って、広いお庭の端っこにある木を切るのとはちょっと感覚が違うんです。実は、作業場所のすぐ横にコンクリートの叩きがあったり敷石があったりすると、切り落とした太い幹が直撃した拍子に、外構にクラック(ひび割れ)が入っちゃうことがあるんですよね。
だから今回は、根元から一気に倒すなんてことは絶対にしません。職人2名でチームを組んで、安全第一で少しずつ小さくしていく作戦をとりました。
上から少しずつ細かく切っていく「段切り」作業
作業の基本は、高いところに登って上の方から順番に小さく切っていくことです。
まずは邪魔になっている横枝をノコギリで払い、足場と視界をしっかり確保します。そのあと、チェーンソーを使って幹を上から30センチ〜50センチくらいの大きさに小刻みにカットしていきました。
カットした木くずや枝が散らばってご近所に飛んでいかないよう、下にいるスタッフがしっかり受け止めて、その場ですぐにトラックへ積み込んでいきます。こうやって声を掛け合いながらテンポよく進めるのが、安全に素早く仕上げるコツなんです。
「自分でもノコギリで切れるかなと思ったんだけど、見上げたら足がすくんじゃって…」とお客様もおっしゃっていましたが、本当に無理は禁物ですよ。脚立の上でチェーンソーや大きなノコギリを使うのって、体幹も使うし思いのほか体力を消耗しますからね。
あっという間にスッキリ明るい玄関まわりに!
今回の作業時間は、片付けや落ち葉の掃除も含めてだいたい3時間半ほどで完了しました。
木がなくなったことで、玄関まわりが一気に明るくなって、日差しがパーッと差し込むようになりました!お客様も「こんなに広かったんだねぇ。これで風が強い日も心配しなくて済むよ」と、すごくホッとした表情を見せてくださいました。
大きな木はお家に季節の彩りを添えてくれますが、成長しすぎちゃうとお手入れが大変になることもあります。特に玄関周りや駐車場横は、日常の導線でもあるので「ちょっと大きくなりすぎたかな?」と思ったら早めのお手入れがおすすめです。
筑西市周辺で、「これ、どうやって切ればいいんだろう…」とお困りの木がありましたら、お気軽に悠樹ノ杜にご相談くださいね!現場の状況に合わせて、一番ピッタリで安心できる方法をご提案させていただきます。
<この記事の執筆者>
悠樹ノ杜
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士
<対応エリア>
茨城県:筑西市、桜川市 他茨城県全域






