2026年10月15日
筑西市 庭木の抜根 S様

玄関ポーチやアプローチ沿いの花壇は、ご自宅の第一印象を決める大切な場所です。風情を楽しもうと植えられた竹や笹(黒竹・観賞用竹など)は、繁殖力が非常に強いため、放置すると地下茎(地下に伸びる根)が勢いよく広がり、花壇の外へ飛び出したりコンクリートやフェンスを押し曲げてしまったりすることがあります。
今回は、玄関前の細長い花壇に植えられた竹類の抜根・撤去作業をご依頼いただきました。
「地上部を刈り取ってもすぐに新しい竹が生えてきてしまう。地下茎ごと綺麗に掘り起こして抜根し、花壇を一旦すっきりリセットしてほしい」とのご相談です。
【依頼内容】
玄関アプローチと駐車場のフェンス沿いにある細長い花壇に密生していた竹を、地上部の伐採だけでなく、地下に張り巡らされた根(地下茎)まで根こそぎ抜根・撤去したいとのご依頼でした。
竹や笹の類は、地上部だけを切っても土の中に強い根が残っている限り、何度でも新しいタケノコや芽を伸ばして復活してしまいます。また、狭い花壇の中では根詰まりを起こしたり、隣接する擁壁や舗装を傷めたりする原因にもなります。
今回は、再発防止のために土をしっかりと掘り起こし、地下茎を残さず手作業で丁寧に取り除くことになりました。
【作業内容】
まず、地上部に伸びていた竹の幹を短くカットし、作業スペースを確保いたしました。
続いて、細長い花壇の土を掘り進め、土中で網の目のように張り巡らされていた頑丈な地下茎(根)をショベルや専用工具を用いて丁寧に掘り起こしていきます。ブロック擁壁や玄関ステップのタイル、境界フェンスを傷つけないよう細心の注意を払いながら根を除去いたしました。
地下茎をすべて取り除いた後は、減った分の土を戻して平らに踏み固め、整地を実施。周囲の玉砂利や敷石、ステップ上に散らばった土や泥も綺麗に掃除・清掃いたしました。
作業前は竹が鬱鬱と生えて影を作っていた玄関前が、作業後は土面が綺麗に整った清潔感あふれる花壇へと生まれ変わりました。
【作業時間】
約2時間
※竹の本数・根の張り具合・花壇の広さなどによって作業時間は異なります。
【お客様の声】
「自分たちで切ってもすぐに生えてきて困っていた竹が、根っこから綺麗になくなってすっきりいたしました!
土もきれいに整地してもらい、玄関まわりがとても明るくなって嬉しいです。力作業を丁寧にやっていただきありがとうございました。」
【担当者コメント】
竹や笹、笹類の除去は、地上部を切るだけでは解決せず、土の中の地下茎(根)をどこまで取り除けるかが勝負となります。放置すると隣家や駐車場側へ根が侵入し、トラブルの原因になることもあるため、早めの完全抜根作業がおすすめです。
今回のように「竹や笹が繁殖して手出しできない」「花壇の木を抜根して新しい植栽やDIYに使いたい」という場合は、ぜひプロの抜根作業にお任せください。
悠樹ノ杜(ゆうきのもり)では、花壇や狭小地の抜きにくい庭木・竹・根株の抜根作業をはじめ、庭木の剪定・高木の伐採・生垣の手入れ・草刈り・庭仕舞いまで、お庭のお悩みに合わせて丁寧に施工いたします。
筑西市を中心に、桜川市・結城市・笠間市など茨城県西部エリアで、庭木の抜根・伐採・剪定・お庭の手入れを承っています。
繁殖しすぎた庭木や花壇の整理でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。






