2026年9月4日
桜川市で剪定|塀際の木2本を強剪定して光と見通しを確保

桜川市のお客様より、「家の塀の近くにある木の枝葉が伸びすぎてしまったので、きれいに整えてほしい」とご相談をいただきました。
現地を確認すると、ご自宅とブロック塀の間にある限られたスペースに、2本の木が生えていました。高さは約3〜6m、幹の太さは約20〜40cmほど。枝葉がかなり密生していて、1階のシャッター窓をほぼ完全に覆っている状態でした。
2階のベランダまで届いていた枝葉
枝をよく見ると、2階のベランダ付近まで伸びているものもありました。こういう場所の剪定は、ただ短く切ればいいというものではありません。
家と塀の距離が狭いため、切った枝をそのまま落とすと、外壁や窓、ブロック塀を傷めるおそれがあります。特に密生した枝葉は見た目以上に重量があるので、切る位置と落とす方向には気を使います。
今回は周囲の状況を確認しながら、枝を細かく分けて落とし、建物や塀に当てないよう順番を考えて作業しました。
2階まで伸びた木を1階軒下まで強剪定
作業では、2階まで達していた樹木を1階の軒下付近まで大きく切り下げる強剪定を行いました。細かな枝葉も整理し、窓を覆っていた部分を中心にすっきりさせています。
剪定では、枝を切った後にまたすぐ伸びてしまうこともあるため、どこで切るかは意外と大事です。今回のように限られた場所で大きくなった木は、枝の量だけを見るのではなく、今後どちらへ伸びそうかも考えながら切っていきました。
大量の枝葉を搬出して、最後まで清掃
密生していた木だったため、剪定後はかなりの量の枝葉が出ました。剪定作業では切ることばかりに目が行きがちですが、最後の片付けまできちんとやってこそ、ご自宅で気持ちよく過ごしていただけます。
敷地内に残った細かな葉や枝まで掃除し、塀や建物の周囲も確認して作業を完了しました。
剪定後は窓に光が入り、敷地もすっきり
作業後は、これまで枝葉で遮られていた1階のシャッター窓に光が入るようになりました。ブロック塀の外側へ飛び出していた枝もなくなり、敷地全体の見通しもかなり良くなっています。
家の周りにある木は、少し伸びただけなら気にならなくても、数年そのままにすると枝葉が一気に増えてしまいます。「窓が暗くなった」「塀の外まで枝が出てきた」と感じた時が、剪定を考えるタイミングです。
今回の剪定作業の目安
作業時間:約4〜6時間
作業人数:2名
作業内容:強剪定、枝葉の整理、枝葉ゴミの搬出、周辺清掃
木の大きさや枝の量、建物との距離によって必要な作業時間は変わります。桜川市で「庭木が伸びすぎた」「塀から枝が飛び出している」「窓が木で隠れてしまった」といったお悩みがありましたら、茨城伐採専門店までお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
木口造園
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士
<対応エリア>
茨城県:筑西市、桜川市 他茨城県全域






