2026年10月19日
筑西市 庭木の剪定 H様

ご自宅の玄関ポーチやアプローチ前に植えられた庭木は、住まいに彩りを与えてくれる大切な存在です。しかし、手入れを行わずに年数が経つと、枝葉が重なり合ってこんもりと密集し、玄関ドアや1階の窓、外壁を覆い隠してしまいます。また、枝葉が混み合うことで風通しや日当たりが悪くなると、病害虫(カイガラムシやハチなど)の温床になりやすくなるため定期的な手入れが必要です。
今回は、玄関アプローチ前のお庭に並ぶ常緑樹(立ち木および段仕立て・玉散らし庭木)の透かし剪定・手入れ作業をご依頼いただきました。
「枝葉が茂って玄関まわりやアプローチが暗くなってしまった。自然な風合いを残しながらスッキリと透かして、玄関に光が届くように整えてほしい」とのご相談です。
【依頼内容】
玄関アプローチ脇に立つシラカシ等の高木と、隣接する段仕立て庭木の混み合った枝葉を間引き(透かし剪定)、枝ぶりの骨格と透け感をきれいに引き立たせたいとのご依頼でした。
常緑樹は成長が早く、放置すると葉が重なり合って内側の枝に光が届かなくなり、枯れ込みの原因となります。また、玄関前が暗くなると防犯面や防犯カメラ・インターホンの視認性にも影響が出ることがあります。
今回は、全体をただ刈り込むのではなく、不要な枝(重なり枝・立ち枝など)を根元から手作業で丁寧に間引く「透かし剪定」を行い、お庭全体にやわらかな光と風が通り抜ける空間に仕立て直すことになりました。
【作業内容】
作業は、樹形全体を見極めながら一枝ずつ手作業で慎重に進めました。
左側の主木は、密集していた葉や交差する不要枝を間引き、幹や美しい枝の曲がりが綺麗に見える軽やかな立ち姿へ剪定。右側の段仕立て庭木も、各棚(玉)の形を崩さないよう整えつつ、重なり合った枝葉を透かして棚ごとの明瞭な空間(抜け感)を作り出しました。
足元の低木やプランター周りにも光がしっかりと届くよう調整し、お庭全体のバランスを整えています。
作業後は、玄関ポーチの階段やアプローチ、外壁沿いに落ちた細かな葉クズ・枝を残さず掃き清めて回収・搬出いたしました。
作業前はこんもりとした葉の塊で玄関前を覆っていた庭木が、作業後は枝組みの美しいラインが綺麗に浮かび上がり、玄関前や外壁に太陽光がたっぷりと届く明るく爽やかなアプローチへと生まれ変わりました。
【作業時間】
約3時間
※庭木の本数・高さ・枝の密生度などによって作業時間は異なります。
【お客様の声】
「ボサボサと茂っていた枝葉が綺麗に透かされ、玄関まわりが驚くほど明るくなりました!
自然な木の形を生かした剪定で、家の中から外を眺めた時の景観もとても爽やかです。職人さんの丁寧な手仕事に感謝いたします。」
【担当者コメント】
玄関前の庭木は、ただ小さく刈り込むだけでなく、木の自然な立ち姿や枝組みを見せる「透かし剪定」を行うことが美しさを際立たせるポイントです。適度に枝葉を間引いてあげることで、病害虫の予防につながるだけでなく、おうち全体の立体感と清潔感がぐっと高まります。
今回のように「玄関まわりの庭木が茂って暗くなってきた」「自然な風合いを残してすっきりと剪定してほしい」という場合は、ぜひプロの剪定技術にお任せください。
悠樹ノ杜(ゆうきのもり)では、庭木の透かし剪定をはじめ、仕立て物庭木の刈り込み・高木の強剪定・1本の伐採・生垣の手入れ・草刈りまで、お庭のお悩みに合わせて丁寧に施工いたします。
筑西市を中心に、桜川市・結城市・笠間市など茨城県西部エリアで、庭木の剪定・刈り込み・手入れ・伐採を承っています。
大切なお庭の維持管理や玄関まわりのお手入れでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。






