2026年10月6日
筑西市 庭木の剪定 K様

お庭のシンボルツリーとして大切に育ててきた高木も、何年も手入れを怠ってしまうと、屋根の高さを超えるほど大きく伸びてしまうことがあります。枝葉が鬱蒼(うっそう)と茂ると、家の中に日光が入らなくなるだけでなく、強風時の危険や落ち葉の悩みも増えてしまいます。
今回は、ご自宅脇の敷地に植えられた大きな高木(モチノキ等)と下木の剪定作業をご依頼いただきました。
「木が大きくなりすぎて屋根に近づき、陽当たりや風通しも悪くなってきたので、全体的に小さくすっきりと整えてほしい」とのご相談です。
【依頼内容】
建物のすぐ隣に立つ高木が伸び、屋根や電線付近にまで届くほど大きく成長したため、高さを一段落として全体をすっきりと透かし剪定したいとのご依頼でした。
背の高い樹木をそのまま放置すると、強風時に枝が建物や屋根、雨樋に接触して破損させてしまったり、台風などで大枝が折れる危険性があります。また、枝葉が混み合うと光が遮られて敷地内が暗くなり、害虫が発生しやすい環境にもなってしまいます。
今回は、安全面に配慮しながら樹高をしっかり下げ、混み合った不要な枝を間引く「強剪定・透かし剪定」を行うことになりました。
【作業内容】
作業は、高所作業での安全性に十分配慮しながら、屋根や隣接する建物に枝が当たらないよう慎重に進めました。
高木の主幹や立ち枝を適切な位置で切り戻して高さを抑え、内側に混み合っていた細かな枝葉をしっかりと間引き(強透かし)しました。枝の骨組みを綺麗に残しつつ風通しの良い樹形へと整えています。
また、足元にあるサザンカなどの下木もバランスを合わせて剪定を行い、お庭奥の通路まで視界が通るように整理しました。
剪定後は、落とした大量の枝葉を丁寧に掃き集めて清掃・搬出。作業前は枝葉で陰っていた建物脇に爽やかな光が差し込むようになり、空が大きく見渡せる明るく開放的な空間へと生まれ変わりました。
【作業時間】
約4時間
※樹高・枝の張り出し具合・現場の作業環境などによって作業時間は異なります。
【お客様の声】
「屋根より高くなってしまった木をどうすればいいか悩んでいましたが、綺麗に高さを下げてすっきり透かしていただきました!
日差しが家の中に届くようになり、風通りも良くなって本当に安心しました。手際よく安全に作業していただき感謝しています。」
【担当者コメント】
屋根を超えるような高木の剪定作業は、高所での作業となるため危険が伴い、ご家庭で行うのは非常に大変です。無理に切り詰めてしまうと樹形が崩れたり、木自体が弱ってしまう原因にもなります。
今回のように「高木が大きくなりすぎて手出しができない」「屋根や電線に届きそうで心配」「光を入れてお庭を明るくしたい」という場合は、ぜひプロの剪定技術にお任せください。
悠樹ノ杜では、高木の強剪定や切り詰めのほか、1本の剪定作業から伐採・草刈り・お庭全体のメンテナンスまで、現地の状況に合わせて安全・丁寧に施工いたします。
筑西市を中心に、桜川市・結城市・笠間市など茨城県西部エリアで、庭木の剪定・伐採・草刈り・お庭の手入れを承っています。
大きくなりすぎた庭木でお困りの方や、ご自宅の日当たり・風通しを改善したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。






